4380円で3台同時接続!親指トラックボールマウスが神コスパ

4380円で3台同時接続!親指トラックボールマウスが神コスパ ガジェット全般

手首が限界だったぐっつむが、トラックボールに乗り換えた話

こんにちは、北海道ガジェッター(ぐっつむ)です。冬の北海道って、暖房つけた部屋でひたすらPC作業することが多いんですよね。雪で外に出られない日が続くと、必然的にデスク作業が長くなる。そうなると手首・肩・腕への蓄積疲労が地味にキツい。

そんな悩みを解決してくれたのが、今回紹介するトラックボールマウスです。価格は4,380円と手が届きやすく、レビュー数110件・評価4.52という高評価も気になって試してみました。結論から言うと、コスパ面では文句なし。以下に詳しくまとめていきます。

このトラックボールマウスをおすすめする3つの理由

① 3台まで同時接続できる「マルチデバイス対応」

これが一番の刺さりポイントでした。Bluetooth(5.0 / 3.0)と2.4GHzのダブルモードに対応しており、Windows PC・MacBook・iPad(またはスマホ)といった複数デバイスをボタン一つで切り替えられます。在宅ワークやテレワーク中に「PCとタブレットを行き来する」という使い方をしている人には特に刺さる機能です。接続切り替えも瞬時なのでストレスがない。

② エルゴノミクス設計で長時間作業でも疲れにくい

トラックボールの最大のメリットは、マウス本体を動かさずにカーソル操作できること。親指でボールを転がすだけなので、手首や肩にかかる負担が普通のマウスとは段違い。北海道の冬、暖房部屋で6〜8時間PCに向かう日が続いても、手首の疲れ方が明らかに違いました。エルゴノミクス(人間工学)設計の形状も手にしっくりなじんで、持ちやすさは◎。

③ 5段階DPI切り替え+7ボタンで操作性が高い

DPIとはカーソルの移動速度のこと。200〜1600DPIの5段階で切り替えができるので、細かい作業(画像編集など)には低DPI、Webサーフィンには高DPIと使い分けが可能です。さらに進む・戻るボタンが搭載された7ボタン仕様なので、ブラウザ操作もサクサク。

主な特徴・スペック一覧

  • 接続方式: Bluetooth 5.0 / Bluetooth 3.0 / 2.4GHz USBレシーバー(3台同時接続対応)
  • DPI: 200 / 400 / 800 / 1200 / 1600(5段階切り替え)
  • ボタン数: 7ボタン(左右クリック・ホイール・DPIボタン・進む・戻るボタン含む)
  • 本体サイズ: 135.31mm × 98.92mm × 45.55mm
  • 重量: 125.5g(軽すぎず重すぎない絶妙な重さ)
  • 対応OS: Windows / Mac / iOS / Android
  • 素材: ABS樹脂
  • 同梱物: ワイヤレスマウス本体・USBレシーバー・日本語取扱説明書
  • 静音設計: クリック音が静か(夜間・オフィスでも使いやすい)

こんな人におすすめ

  • テレワーク・在宅ワークで長時間PC作業をする人
  • 手首・肩・腕の疲れや痛みが気になっている人
  • PC・Mac・タブレットなど複数デバイスを使い分けている
  • デスクが狭くてマウスを動かすスペースが取れない人
  • トラックボールを初めて試してみたいけどあまりお金をかけたくない人
  • 北海道・東北など寒冷地で、室内こもり作業が多い季節に使いたい人(笑)

実際に使うとどうなる?ユーザー目線でレビュー

正直に言います。最初の2〜3日は慣れが必要です。普通のマウスに慣れていると、親指でボールを転がしてカーソルを動かすのが最初はぎこちない。でも1週間もすれば完全に馴染みます。それ以降は「なんで今まで普通のマウス使ってたんだろう」ってなるレベル。

静音設計も地味に優秀で、夜中に作業していてもクリック音が気になりません。北海道の冬は窓を閉め切っているので、室内の音が響きやすいんですよね。その環境でも快適に使えています。Bluetooth接続の安定性も問題なく、途切れや遅延は今のところ感じていません。

強いて言えば、充電式ではなく電池式である点は人によって好みが分かれるかも。ただ電池式のほうが切れたらすぐ交換できて、充電待ちがないというメリットもあるので一長一短ですね。

価格・コスパについて

トラックボールマウスといえば、ロジクールのMX ERGOのような1万円超えの高級モデルが有名ですが、このモデルは4,380円(送料無料)。「まずトラックボールを試してみたい」という入門層には最適な価格帯です。レビュー数110件・評価4.52という実績も、この価格帯では十分な信頼性の証。コスパは★5つと言っていいと思います。

楽天市場でポイント還元を使えばさらにお得になるので、楽天ユーザーは特に見逃せない一品です。

デメリット・気になった点

正直に言うと、トラックボールは慣れるまでに時間がかかります。普通のマウスを使い続けてきた人は、最初の1〜2週間はカーソルがうまく動かせずストレスを感じるかもしれません。また、FPSゲームなどで素早くエイムを合わせる用途には不向きです。精密な画像編集など、細かい操作が多い作業でも慣れが必要です。長時間使用すると親指に疲労を感じる場合もあります。

北海道の極寒時、手がかじかんだ状態でトラックボールを操作するとやや難しさを感じましたが、慣れれば問題ないレベルです。

こんな人には向かない

  • FPSや格闘ゲームなどゲーム用途の人
  • 細かい画像・動画編集がメインの人
  • 普通のマウスに完全に満足している人

まとめ

手首の疲れを減らしたい・複数デバイスをスムーズに切り替えたい・デスクを広く使いたい、という3つの悩みを4,380円でまとめて解決できるのがこのトラックボールマウスの魅力です。北海道の長い冬、室内作業が多い方にこそ一度試してほしい一台。ぜひチェックしてみてください!

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