端末代金、あとでもらえる特典、返却する場合の支払いを分けて比べましょう。
「割引後価格」は何を引いた金額か
購入時の値引き、後日のポイント還元、一定期間後に端末を返すことで免除される支払いは、タイミングも条件も違います。見出しの小さな金額だけで比較せず、現金で支払う購入総額、後日特典、返却条件を別欄に記入してください。
持ち続ける場合の支払額も確認する
返却を条件とするプログラムでは、返さずに使い続ける場合と返す場合の両方を公式で確認します。返却時期、残る支払額、故障・破損時の査定や追加費用が分からないうちは、購入総額の確定した値引きと同じ扱いにしません。次の機種へ買い替える予定がない方には、持ち続ける場合の金額が特に大切です。
回線の追加条件を含めて考える
MNP限定、対象プラン、必須オプション、過去の特典利用歴などで端末価格が変わります。端末代とは別に、初期費用、必要な月額料金、無料期間後のオプション代を確認してください。端末が安くても、必要ない回線やオプションを維持する費用まで含めて判断します。
新品・中古・在庫をそろえて比較する
機種名が同じでも容量、新品・認定中古・中古の区分、状態、保証で比較条件が変わります。中古端末では電池状態の説明、保証と返品条件を確認します。「最大割引」は全機種に適用されるとは限らないため、自分が買う機種の申込画面を見て最終確認してください。
申し込む直前の記録例
購入総額:公式の税込総額/分割なら回数と合計。特典:値引きか後日ポイントか。返却:必要・不要、時期と費用。回線:MNP・新規、対象プランとオプション。端末:容量、状態、保証。期限:申込受付と開通期限。この項目を埋めると、条件が違う機種を同じ「実質価格」で比べる誤りを減らせます。
参照先と最新条件
解説は2026年10月13日作成。具体的な特典は受付期間や条件が変わるため、以下の公式案内と最新一覧をご確認ください。