山崎実業ウォールゲームコントローラー収納ラックの正直レビュー

コントローラーが「出しっぱなし」になってない? 壁面収納で部屋をスッキリさせた話

こんにちは、北海道ガジェッター・ぐっつむです。

正直に言います。私の部屋、ちょっと前までPS5のコントローラーとSwitchのプロコンがテレビ台の上にぐちゃぐちゃに置かれてたんですよ。充電ケーブルも絡まって、使うたびに「あれ、どこいった?」ってなる。北海道の冬って外に出たくないから、家でゲームする時間が自然と長くなるんですよね。だからこそ、部屋の中でゲーム周辺機器の扱いがどんどん雑になっていく(笑)。

そんなとき見つけたのが、山崎実業の「ウォールゲームコントローラー収納ラック スマート 2個組」です。石こうボードの壁に専用ピンで取り付けるタイプの壁面収納ラックで、税込1,705円・2個セットというコスパに惹かれて即購入。今回は実際に使ってみた正直な感想をお届けします。

実際に使って良かった点:4つ正直に挙げます

① 石こうボード対応ピンだから賃貸でも安心

これ、賃貸住まいにはかなり嬉しいポイントです。大きなネジや釘を使わずに、石こうボード専用の細いピンで壁に固定できる仕様になっています。北海道の賃貸って築年数が古い物件も多いんですが、石こうボードが使われている壁であれば問題なく設置可能。取り外しても穴がほとんど目立たないので、退去時の原状回復に神経を使わなくて済みます。個人的に一番助かった点はここです。

② PS5・Switch・リングコンまで対応の汎用性

対応機種の広さに驚きました。PS5のDualSense、PS4コントローラー、Switchプロコン、ジョイコン、そしてリングフィットアドベンチャーのリングコンまで収納できます。リングコンって地味に置き場所に困るんですよね…。形が特殊だから棚にも入らないし、床に直置きしてると邪魔だし。それが壁面にスッキリ収まるのは感動レベルです。あなたはどんなコントローラーを収納したいですか?対応機種の多さは要チェックです。

③ 充電ケーブル穴付きで実用性が高い

ラックの底面に充電ケーブルを通せる穴が設けられています。コントローラーをラックに掛けたまま充電できるので、「充電したいときだけ外す」という手間がありません。地味に便利で、使い始めてすぐ「これ考えた人わかってるな」と思いました。

④ 2個組で1,705円という圧倒的コスパ

1個あたり約852円で壁面ゲームコントローラー収納が実現できます。山崎実業はインテリア雑貨で定評のあるブランドで、デザインのシンプルさと品質の安定感は折り紙付き。ホワイトとブラックの2色展開なので、部屋のインテリアに合わせやすいのも地味にポイント高いです。

正直に言うと…気になった点・デメリット

⚠️ 石こうボード以外の壁には使えない

これが一番の注意点です。コンクリート壁・タイル壁・木材下地の壁には取り付けられません。北海道の戸建て住宅だと、断熱性を高めるために構造が独特なケースもあって、一見フツーの壁でも石こうボードじゃない場合があります。購入前に必ず壁の素材を確認してください。石こうボードかどうかは、壁を軽く叩いて「コンコン」と空洞感のある音がするかで判別できますよ。

⚠️ 耐荷重に余裕があるわけではない

石こうボード専用ピンで固定する仕様上、重量のあるヘッドセットや複数アイテムを一度に無理やり掛けるのは避けたほうが無難です。コントローラー1個の収納用として使う分には全く問題ありませんが、「ラック1つにいろいろ詰め込みたい」というタイプの人には物足りないかもしれません。あくまでスッキリ見せるためのシンプルな収納ラックと理解しておくのがベターです。

こんな人におすすめ/こんな人には向かない

✅ おすすめな人

  • 賃貸住まいで壁を傷つけたくない人
  • PS5・Switch・リングコンなど複数のゲーム機を持っている人
  • テレビ周りをスッキリさせてインテリアにこだわりたい人
  • 「とりあえず安く試してみたい」というコスパ重視の人
  • 冬に家でゲームする時間が長い人(特に北海道民はわかるはず)

❌ 向かない人

  • コンクリートや木材など石こうボード以外の壁に住んでいる人
  • ヘッドセットや大型アクセサリーを大量にまとめて収納したい人
  • 壁に何も取り付けたくないポリシーの人(棚置き型の収納を検討しよう)

価格・コスパの正直な評価

1,705円で2個セット=1個あたり約852円というのは、山崎実業ブランドのクオリティを考えれば相当コスパが良いと思います。同ブランドのインテリア雑貨は「安っぽく見えない」という評判があり、実際に部屋に設置しても「いかにも安物」という感じがしません。

個人的には「2個組で買える」のが最大の強みだと思っていて、PS5コントローラーとプロコンを並べて飾るように収納したら、ゲームコーナーがびっくりするくらい整って見えました。部屋のテンションが上がると、ゲームのモチベーションも上がりますよね(笑)。

ただし、北海道の冬は暖房をガンガン焚くので室内が乾燥しがち。石こうボードが乾燥でわずかに収縮・変形するケースも稀にあると聞くので、設置後は定期的に取り付け状態を確認する習慣をつけておくと安心です。これは本製品に限らず石こうボード固定全般の話ですが、北海道民としてはちょっと気になるポイントでした。

まとめ:買うべきか否か、ぐっつむの結論

石こうボードの壁があるなら、買って後悔なしの神アイテムです。

1,705円・2個組というコスパと、PS5からリングコンまで対応する汎用性、充電しながら収納できる実用性。山崎実業ブランドのシンプルなデザインは部屋の雰囲気を壊さないし、賃貸でも気軽に使えます。私が実際に試したところ、設置から5分でテレビ周りが劇的にスッキリして、正直ちょっと感動しました。

一方で、石こうボード以外の壁には使えない点は要確認。購入前に必ず壁の素材をチェックしてください。

冬の長い北海道で「部屋を快適なゲーム空間にしたい」と思っている人には特に刺さる商品だと思います。あなたのゲーム部屋、もっとスッキリさせてみませんか?

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