【1,386円】TP-Link スマートプラグ tapo P105 正直レビュー

【1,386円】TP-Link スマートプラグ tapo P105 正直レビュー ガジェット全般

1,386円でスマートホーム化?TP-Link tapo P105を北海道で使ってみた

こんにちは、北海道ガジェッターのぐっつむです。突然ですが、あなたはこんな経験ありませんか?

「あ、電気消し忘れた…でも外はマイナス10度の吹雪で戻れない」

北海道の冬、これ本気でつらいんですよ。一度玄関を出たら最後、もう引き返せない。そんな切実な悩みを解決してくれるかもしれないのが、今回レビューするTP-Link tapo P105です。

価格はなんと1,386円。正直、最初は「安すぎて怪しい」と思いました。でも実際に使ってみたら、想像以上の完成度でちょっと驚いてます。もちろん気になる点もあるので、包み隠さずお伝えします。

この商品を選んだ理由・背景

きっかけは今年の冬、北海道特有の「灯油ストーブの消し忘れ問題」でした。外出中にふと「ストーブ消したっけ?」と不安になることが何度かあって。ストーブ自体はスマートプラグで制御できるタイプじゃなかったんですが、それをきっかけにスマートプラグというジャンルを本格的に調べ始めたんです。

色々比較した結果、tapo P105に決めた理由は3つ。

  • ハブ(中継機)が不要でWi-Fiに直接つながる手軽さ
  • 1,386円という圧倒的なコスパ(試しに1個買ってみるハードルの低さ)
  • TP-Linkというブランドへの信頼感(ルーターで実績あり)

ぐっつむ的には「失敗しても1,400円なら授業料として許せる」という軽い気持ちで購入したのが正直なところです(笑)。

実際に使って良かった点

① セットアップが驚くほど簡単

スマートホーム系のガジェットって、設定が難しいイメージありませんか? tapo P105はBluetoothを使った初期設定に対応しているので、スマホのBluetoothをオンにしてアプリ(Tapo)を起動するだけ。専門知識ゼロでも5分かからず設定完了しました。北海道の実家に帰省した際に両親のコンセントにも設置してあげましたが、「これ使いやすいね」と言ってもらえたのは嬉しかった。

② 遠隔操作が普通に使える

外出先から自宅のコンセントをオン・オフできる機能は、正直感動レベルです。私が実際に試したところ、札幌市内を移動中でも操作のレスポンスはほぼ一瞬。「本当に遠くから電源切れてるの?」と半信半疑でしたが、帰宅して確認したらちゃんと消えてました。冬場に「暖房つけっぱなしかも」という不安をスマホ一つで解消できるのは、寒冷地暮らしにとってかなり実用的です。

③ Amazon Echo・Googleホームとの連携がスムーズ

我が家にはAmazon Echo Dotがあるんですが、「アレクサ、電気消して」と言うだけで動いてくれます。最初の連携設定も思ったよりあっさり完了。音声コントロールって実際に使い始めると手放せなくなるので、スマートスピーカーを持っている人は特に恩恵を感じると思います。

④ スケジュール・タイマー機能が地味に便利

「毎朝7時に電気ストーブをオン」「夜11時に自動でオフ」といったスケジュール設定が無料アプリで使えます。個人的には加湿器をスケジュール管理するのに使っていて、北海道の冬の乾燥対策に役立っています。これ、意外と活用シーンが広いですよ。

正直に言うと…気になった点・デメリット

⚠️ 2.4GHz帯のWi-Fiにしか対応していない

ここが最大の注意点です。tapo P105は2.4GHz帯専用で、5GHz帯には非対応。最近の高速Wi-Fiルーターを使っている人の中には、スマホが5GHz帯に自動接続している場合があり、設定時に一時的に2.4GHz帯へ切り替える手間が必要なことも。「設定できない!」というレビューの多くはここが原因だと思います。設定前に確認が必要な点は、初心者にはちょっとハードルかもしれません。

⚠️ 消費電力の計測機能がない

上位モデルのP115には電力モニタリング機能(電気代の見える化)がありますが、P105にはありません。「電気代を管理したい」という目的で購入すると物足りなさを感じるかもしれません。個人的にはあと数百円出してP115にすればよかったかな、と少し思っています。

こんな人におすすめ/こんな人には向かない

✅ こんな人におすすめ

  • スマートホームを低コストで試してみたい人(まず1個試すのに最適)
  • Amazon EchoやGoogleホームをすでに持っている人
  • 外出先から家電を操作したい・消し忘れが心配な人
  • 加湿器・電気ストーブ・照明をスケジュール管理したい人
  • 北海道など寒冷地で、暖房・加湿器を遠隔管理したい人

❌ こんな人には向かない

  • 5GHz帯専用のWi-Fi環境で、2.4GHzに切り替えたくない人
  • 消費電力・電気代を計測・管理したい人(P115を選ぼう)
  • エアコンなど常時接続が必要な大型家電を制御したい人(用途が違う)

あなたはどんな家電にスマートプラグを使ってみたいですか?使い方によって満足度がかなり変わるので、ぜひ購入前に用途をイメージしてみてください。

価格・コスパの正直な評価

1,386円でこの機能量は、正直コスパ最強クラスだと思います。同等機能の他社製品が2,000〜3,000円する中、3年保証付きでこの価格は納得感があります。

ただし「電力モニタリングが欲しい」「複数口使いたい」など、もう少し上の機能が必要な場合は数百円〜数千円プラスして上位モデルを選んだほうが後悔しないです。「まずスマートプラグを試してみたい」という入門機としては文句なしの1台です。

まとめ:ぐっつむの結論

買って後悔なし。ただし「電力計測なし」「2.4GHz専用」の2点は要確認。

1,386円という価格に見合った、むしろそれ以上の満足感があります。北海道の冬に「外出先から暖房管理できる」という安心感は、寒冷地暮らしにとってかなりリアルな価値です。スマートホーム入門機として、または複数台まとめて揃えるコスパ重視の選択肢として、迷っているなら買いだと思います。

本音を言います。私はこれを気に入って今3個使っています。

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