Anker Eufy Smart Scale C1 レビュー|3,990円で12項目測定できるコスパ最強体組成計を正直に評価
「体重計って、ただ体重が測れればいいんじゃないの?」——つい半年前まで、私もそう思っていた一人です。でも、ある日鏡を見て「あれ、なんか体型変わったな…」と感じたのに、体重はほぼ変わっていない。そのとき初めて「体重だけじゃ分からないことがある」と実感しました。
そこで目をつけたのが、このAnker Eufy Smart Scale C1。体重・体脂肪・BMI・筋肉量・内臓脂肪など12項目をまとめて測定できて、価格はなんと3,990円。楽天市場のアンカー公式店でも評価4.57(285件)という高評価です。半信半疑で購入したのですが、正直に言うと「もっと早く買えばよかった」と後悔しています(良い意味で)。
今回はぐっつむ目線で、良い点だけでなく気になった点も含めてしっかりレビューします。あなたが「体組成計、必要かな?」と迷っているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
この体組成計を選んだ理由|北海道の冬と健康管理の意外な関係
北海道の冬って、正直めちゃくちゃ運動量が落ちるんですよ。外は雪・氷・極寒で、ちょっとコンビニ行くのも億劫になる。必然的に室内にこもりがちになって、気づいたら体がなまってくる…という負のサイクル。
それでも「体重はそんなに変わってないから大丈夫」と油断しがちなのが怖いところで、実は筋肉が落ちて体脂肪が増えている「隠れ肥満」になっているケースが多いんです。これ、体重だけ測っていると絶対気づけない。
そこで「体重だけじゃなく体組成全体を把握したい」と思ったのですが、いわゆる高機能な体組成計って1万円以上するものが多い。3,990円でAnkerブランドのものが買えると知ったときは、正直「これで大丈夫なの?」と疑いました。でもAnkerといえばモバイルバッテリーや充電器で信頼実績のあるブランド。レビュー285件で評価4.57という数字にも背中を押されて購入を決めました。
実際に使って良かった点【3つ正直に紹介】
① 12項目の測定がアプリに自動で記録される手軽さが神
乗るだけで体重・体脂肪率・BMI・筋肉量・基礎代謝量・水分量・体脂肪量・骨量・内臓脂肪・ボディタイプなど12項目を自動測定。Bluetoothで繋いだEufyLifeアプリに即座にデータが飛んできます。
私が実際に試したところ、スケールに乗って5秒も経たないうちにスマホの通知が来てアプリにデータが反映されていました。手入力不要で、グラフも自動で更新される。これが地味に最高で、「記録が面倒くさい」という言い訳がゼロになりました。
② Apple ヘルスケア・Google Fit・Fitbitとの連携が優秀
EufyLifeアプリからAppleのヘルスケアやGoogle Fit、Fitbitと連携できるので、歩数や睡眠データと体組成データをひとつのアプリでまとめて見られます。「運動した週は体脂肪がこれだけ変化した」みたいな相関が見えてくると、健康管理がぐっと楽しくなります。
③ 家族16人まで登録可能で家族全員の健康管理に使える
同居している親も含めて使いたかったので、この機能はありがたかったです。スケールが自動でユーザーを識別してくれる「自動認識機能」もあり、誰が乗ったかをいちいち手動で選ばなくてOK。家族でダイエット競争とかもできますよ(笑)。
④ 3,990円とは思えないデザインと質感
白を基調としたシンプルなデザインで、洗面所や脱衣場に置いても浮かない。ガラス天板で安っぽさがなく、見た目だけなら1万円のモデルと遜色ないレベルです。Ankerらしいコスパの高さを感じます。
正直に言うと…気になった点・デメリット
⚠️ Bluetooth接続が必須なのでスマホなしでは使いにくい
本体のディスプレイには体重は表示されますが、体脂肪率など詳細な12項目の数値を確認するためにはアプリが必要です。つまりスマートフォンを持っていない家族や、スマホを手元に置きたくない人には使いにくい面があります。「シンプルに体重だけ表示してくれればいい」という人には、むしろオーバースペックかもしれません。
⚠️ 冬の脱衣場・寒い環境での使用は少し注意が必要
ここは北海道ブロガーとして正直に書きたい点なのですが、冬の脱衣場って暖房が入っていても壁や床が冷えていて、室温が10℃以下になることもあります。電子機器全般に言えることですが、急激な温度変化があると精度に影響が出る可能性がゼロではありません。
私が実際に試した範囲では大きな問題は感じませんでしたが、できれば室温が安定している場所に設置するのがベターです。また、スケールの下が冷えたタイル床だと、裸足で乗ったときの体温が測定値に影響するという口コミも見かけました。測定環境を一定にすることが、データを正確に比較するうえで重要です。
こんな人におすすめ/こんな人には向かない
✅ こんな人におすすめ
- 体重だけでなく体脂肪・筋肉量など体組成全体を把握してダイエットや筋トレに活かしたい人
- Apple ヘルスケア・Google Fitなどのヘルスアプリをすでにスマホにいれている人
- 家族みんなで健康管理をしたい人(最大16名対応)
- 体組成計デビューで、まずコスパ重視で試してみたい人
- 北海道など冬に運動量が落ちがちで、体型変化を数値で管理したい人
❌ こんな人には向かないかも
- スマートフォンを持っていない、またはアプリ管理が苦手な人
- 医療用レベルの精度を求めている人(本製品は医療機器ではありません)
- 体重だけシンプルに測れればOKという人(機能を持て余す可能性あり)
価格・コスパの正直な評価
3,990円でこの機能量は、正直コスパ最強レベルです。同等の機能を持つ体組成計は他社だと6,000〜10,000円前後が相場。AnkerのEufyブランドということでアプリの完成度も高く、ちゃんとアップデートも続いているのは安心できるポイントです。
ただし、あくまで「体組成をモニターするツール」であり医療機器ではないことは念頭に置いておきましょう。数値の絶対値より「毎日同じ条件で測って変化を追う」ことに意味があります。その使い方に徹すれば、3,990円は十分すぎるコストパフォーマンスです。
あなたはどんな場面でこの体組成計を使いたいですか?毎朝の習慣にするのか、ダイエット期間限定で使うのか、用途によって使い方が変わってきますよね。ぜひイメージしながら検討してみてください。
まとめ|買うべきか?ぐっつむの結論
買って後悔なし。体組成計デビューにも、買い替えにも自信を持っておすすめできます。
3,990円という価格帯でここまでのアプリ連携と測定精度を実現しているのは、さすがAnker・Eufyブランドだと感じました。デメリットとして挙げた「スマホ必須」「寒い環境での設置場所の工夫」は、使い方次第でほぼ解決できる問題です。
北海道の長い冬、運動量が落ちる季節こそ「数値で自分の体を知る」ことが大事。体重だけで一喜一憂するより、12項目のデータを積み上げていく方が絶対に健康管理のモチベーションが上がります。実際に私もこれを使い始めてから、週1回のジム通いが習慣になりました。
迷っているなら、今すぐチェックしてみてください。


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