この充電ケーブルを選んだ理由・背景
こんにちは、北海道ガジェッターのぐっつむです。私はShokzの骨伝導イヤホン(OpenRun Pro)を愛用しているんですが、ある日の冬、外出先で充電ケーブルを紛失してしまいまして…。
Shokzの充電ケーブルって、独自の磁気端子を採用しているんですよね。USBやType-Cとは形状が違うので、「どこかで代用できるケーブルを買えばいい」というわけにいかない。純正品を改めて買おうとしたら、意外と値が張るし、なんか悔しい。
そこで見つけたのが、今回紹介するゆかい屋さんの互換充電ケーブル(780円)です。対応機種はAeropex AS800・OpenComm ASC100・OpenRun Pro・Mini S810など、ShokzおよびAfterShokzの人気モデルを幅広くカバー。レビュー数30件で評価4.6という数字を見て「これは試してみる価値あり」と判断しました。
あなたもShokzユーザーなら、「ケーブルだけで高い出費は避けたい」と思いませんか?そのリアルな使用感を正直にお伝えします。
実際に使って良かった点
① 磁気接続がしっかりパチッとはまる
Shokzの充電端子は磁気式なので、接続時にちょっとした「パチッ」という感覚があります。この互換ケーブルも磁力がしっかりしていて、純正品と遜色ない接触感。「なんか微妙にぐらつく…」という安物感がなくて、個人的には合格点でした。充電中にケーブルが外れてしまうような不安定さもなし。
② 充電速度が純正とほぼ変わらない
充電時間を計測してみたところ、純正ケーブルとほぼ同等のペース。互換品でよくある「充電が遅い…」という問題が出ませんでした。正直に言うと、最初は「安いから充電が遅いんじゃないか」と疑っていたのですが、杞憂でしたね。日常使いでストレスを感じることはなかったです。
③ 1mの長さが絶妙に使いやすい
ケーブル長は1m。デスクに座りながら充電するにも、ベッドサイドで使うにも取り回しがちょうどいい長さです。短すぎず、長すぎずというバランスで、個人的にはこのサイズが一番扱いやすいと感じています。
④ 複数本買い置きしやすい価格帯
780円という価格は、「家・職場・バッグの中」と複数本持ちしても財布が痛くない金額です。私は職場と自宅用に2本購入しました。Shokzのケーブルはなくしやすいので、予備をストックしておく発想が正解だと実感しています。
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正直に言うと…気になった点・デメリット
⚠️ 北海道の厳冬期、屋外での磁気接続はやや注意が必要
ここは北海道ユーザーならではの視点なんですが、気温マイナス10℃以下の屋外で手袋をしたまま磁気端子をつなごうとすると、接続面が見えにくくてちょっと手間取ります。これは純正ケーブルでも同じ課題なので互換品だけの問題ではありませんが、冬の屋外充電を想定している方は念頭に置いておいてください。また、室内外の激しい温度差(暖房の効いた室内から屋外に出た際の結露)で端子部分に水分がつかないよう、一応気をつけています。
⚠️ ブランドの「安心感」は純正品には及ばない
これは正直なところ、互換品である以上しかたのない部分です。「ShokzのMFi認証品ではない」ため、長期的な耐久性や端子への影響については自己責任の側面があります。毎日ハードに使う方や、大切なイヤホンにリスクを負いたくない方は、純正品を選ぶのも立派な選択です。
こんな人におすすめ/こんな人には向かない
✅ こんな人におすすめ
- Shokz(AfterShokz)の骨伝導イヤホンを使っていて充電ケーブルをなくした人
- 家・職場・バッグと複数箇所に置き用のケーブルを用意したい人
- 純正品の価格に対して「ちょっと高いな…」と感じているShokzユーザー
- とにかくコスパ重視で、予備ケーブルを安く手に入れたい人
❌ こんな人には向かない
- 純正品以外は絶対に使いたくない、という安心感最優先の人
- 長期的な耐久性をとにかく重視する人(互換品のため保証なし)
- 対応機種以外のShokzモデルを使っている人(購入前に対応機種を必ず確認してください)
価格・コスパの正直な評価
価格は780円(楽天市場・ゆかい屋)。さらにクーポン利用で最大20%OFFになる場合もあるので、うまくいけば600円台で買えることも。
純正のShokz充電ケーブルと比べると、コストは大幅に抑えられるのは間違いなし。評価4.6・レビュー30件という数字は、「実際に使って満足している人が多い」ことを示しています。消耗品・なくしもの対策として考えるなら、コスパは相当高いと言っていいでしょう。
個人的には「まず1本試して、問題なければ追加購入」という使い方がベストだと思っています。私自身、最初の1本で充電動作を確認してから、もう1本追加で注文しました。
まとめ:買うべきか?ぐっつむの結論
結論:Shokzユーザーなら持っておいて損なし。特に予備・置き用ケーブルとして780円は「買い」です。
純正品の安心感には及ばない部分もありますが、実際の使用感では充電速度・磁気接続ともに合格点。複数本持ちしたいユーザーや、急ぎでケーブルが必要な方にとっては、コスパ最強の選択肢だと感じました。
あなたはどんな場面でShokzの充電ケーブルが必要になりましたか?ぜひコメントや感想を聞かせてください!「まだ純正品しか使ったことがない」という方も、一度試してみる価値はあると思いますよ。
よくある質問(FAQ)
- Q. Shokz OpenRun Pro(S810)の充電ケーブルに使えますか?
- A. はい、OpenRun Pro Mini S810は対応機種として記載されています。ただし、購入前に商品ページで最新の対応機種リストを必ずご確認ください。モデルによって端子形状が異なる場合があります。
- Q. 充電速度は純正ケーブルと変わりますか?
- A. 実際に使用した感想では、純正ケーブルとほぼ同等の充電速度でした。極端に遅くなるといった問題は見られませんでした。ただし互換品のため、個体差や環境による違いはあり得ます。
- Q. 磁気接続はしっかりしていますか?外れやすくないですか?
- A. 磁力はしっかりしており、充電中に簡単に外れるようなことはありませんでした。「パチッ」とはまる感触も純正品に近い印象です。ただし、強い引っ張りや衝撃を与えると外れる可能性はあります。
- Q. 1本しか買えませんか?まとめ買いはできますか?
- A. 楽天市場の商品ページから複数本まとめて購入可能です。780円という価格なので、家用・職場用など複数本買いしてもコストを抑えられます。クーポン利用でさらにお得になる場合があります。
- Q. AfterShokz(旧ブランド名)のイヤホンにも使えますか?
- A. 商品名にAfterShokzの記載があり、Aeropex AS800やOpenComm ASC100などAfterShokz時代のモデルにも対応しています。ブランド名が変わる前のモデルをお使いの方も、対応機種リストをご確認のうえご検討ください。


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