2026年最新】ラディウス NEKO完全ワイヤレスイヤホン正直レビュー

2026年最新】ラディウス NEKO完全ワイヤレスイヤホン正直レビュー ガジェット全般

ラディウス HP-C28BTW「NEKO」完全ワイヤレスイヤホン|2026年版・正直レビュー

この商品を選んだ理由・背景

正直に言います。最初にこの「NEKO(ネコ)」という名前と、猫の声でアナウンスが鳴るというスペックを見たとき、「デザイン重視のネタ商品かな?」と思っていました。笑

でも調べれば調べるほど、ラディウスというブランドがオーディオに本気のメーカーだとわかってきて、俄然気になり始めたんです。ラディウスといえば、もともとイヤホン・ヘッドホンに強い日本のオーディオブランド。ファッション性だけじゃなく、音質にもこだわった製品を出しているんですよね。

さらに、購入1台につき20円を保護猫活動団体へ寄付するという取り組みが個人的にグッときました。私自身、猫が大好きなので(北海道の冬、猫と過ごす時間が最高なんです)、使いながら社会貢献できるというのは純粋にいいなと。

そして何より、世界に一つだけのマーブル模様というコンセプト。同じものが二つとない、というのはプレゼントにも映えますよね。あなたはどんな場面でこのイヤホンを使いたいですか?

実際に使って良かった点

① 世界に一つだけ、のマーブルデザインが本当に唯一無二

商品説明に「左右で色が大きく異なる場合があります」と書いてある通り、個体差がかなりあります。私が実際に手にしたものは、左がグレーがかったマーブル、右はベージュよりの模様で、並べると確かに「あ、同じイヤホンだな」と分かるけど全然違う表情で面白い。

カフェや図書館でサッと耳に付けるだけで「それ何?」と聞かれるレベルの存在感です。完全ワイヤレスイヤホンは正直どれも似たような見た目になりがちなので、これくらい個性があると楽しい。

② 電源オンで「みゃー」という猫声アナウンスが地味にハマる

これ、最初は「ネタだろ」と思っていたんですが、実際に使うと毎回ちょっと笑顔になれるんですよね。ペアリング完了時、充電完了時など操作に応じて猫声が鳴り分けられており、喉を鳴らす「ゴロゴロ」音も聞けます。

個人的には、朝の通勤前にイヤホンを付けて「みゃー」と鳴ると、なんかその日一日が少し柔らかくなる気がします。小さいことだけど、毎日使うものだからこそこういう遊び心って大事だなと実感。

③ 左右分離型の完全ワイヤレスとしての基本性能はしっかりしている

Bluetoothでの接続安定性は、私が使った範囲では問題なし。札幌市内の地下鉄構内(電波が混み合いやすい場所)でもブツブツ切れることはありませんでした。完全ワイヤレスで左右が分離しているため、片耳だけ使う使い方もできるのが地味に便利。

音質については後述しますが、この価格帯(約8,820円)の完全ワイヤレスとして普通に実用的なレベルはクリアしています。

④ 保護猫への寄付という「買う理由」がプラスされる

1台につき20円という金額は小さく見えますが、「自分が選んだことで誰かの役に立つ」という満足感は確かにあります。同じ価格帯で似たスペックのイヤホンが複数ある中で、最後の一押しになりうるポイントだと思います。プレゼントにも「このイヤホン、猫の保護活動に寄付されるんだよ」と説明できるので、贈った相手にも喜ばれやすい。

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正直に言うと…気になった点・デメリット

① 音質は「可もなく不可もなく」で音楽マニア向けではない

本音を言います。この価格帯ならSonyやJabraの製品と比較されることになりますが、純粋な音質・ノイキャン性能でいうとそれらには及ばないです。低音の迫力や高音の繊細さで「うわ、すごい!」となる感じはなく、どちらかというとフラットで聴き疲れしない鳴り方。

また、北海道の冬の話をすると——マイナス10℃以下の屋外では、耳元でBluetooth機器を使うと接続が不安定になることが稀にあります。HP-C28BTWに限った話ではありませんが、寒冷地でのハードな屋外使用(スキー場など)は少し注意が必要です。室内・暖房が効いた環境での使用は全く問題ありませんでした。

② 「模様が少ない個体もある」という個体差リスク

公式説明にも書かれていますが、マーブル模様がほとんど出ていない個体が届く可能性があります。「世界に一つだけ」というコンセプトの裏返しで、どんな柄が届くかは完全に運次第。「絶対に派手な模様がほしい!」という方には不向きかもしれません。

こんな人におすすめ/こんな人には向かない

✅ こんな人におすすめ

  • 猫好きで、日常使いのイヤホンに個性を求めている人
  • プレゼントに「ちょっと変わったもの」を探している人(誕生日・クリスマスギフトに最適)
  • 保護猫活動に関心があり、買い物で社会貢献したい人
  • 音楽を「ながら聴き」する使い方がメインの人
  • 見た目が個性的なガジェットでSNS映えを狙いたい人

❌ こんな人には向かない

  • ANC(アクティブノイズキャンセリング)が必須な人
  • 音質・低音・高音の細かいチューニングにこだわりがある音楽マニア
  • 「届く柄が気に入らなかったら嫌だ」という方(個体差があるため)
  • スキー・登山など極寒の屋外で長時間使いたい人

価格・コスパの正直な評価

価格は8,820円。完全ワイヤレスイヤホンとしては中価格帯の入り口あたり。

純粋な音質コスパだけで見ると、同価格帯には他にも優秀な選択肢があります。でもこのイヤホンの価値は「唯一無二のデザイン+猫声アナウンス+保護猫寄付」というトータルの体験にあると思っていて、そのコンセプトに共感できる人にとっては十分以上のコスパだと感じます。

「音質だけで選ぶ8,820円のイヤホン」ではなく、「ライフスタイルや価値観に合わせて選ぶ8,820円のイヤホン」という位置づけですね。個人的には、猫好きな友人へのプレゼントとして使っても全然恥ずかしくない、むしろ喜ばれる価格感だと思います。

まとめ:買うべきか?ぐっつむの結論

「音質最優先ではないが、毎日使いたくなるイヤホンを探している人には買い。」

正直、このイヤホンは「スペックシートで選ぶ人」には刺さらないと思います。でも、毎朝イヤホンを耳に付けるたびに「みゃー」と鳴って少しニヤっとしたい人、世界に一つだけの模様を持ち歩きたい人、保護猫活動を間接的に応援したい人には、8,820円という価格以上の満足感が得られると思っています。

私自身、レビューのために使い始めて1週間ほど経ちますが、起動のたびに猫声で癒されてますし、カフェで使うと確実に話題になります。これはなかなか他のイヤホンでは体験できないことですよ。

あなたが「かわいい・楽しい・社会貢献」を一緒に求めているなら、このイヤホンはその答えになれます。

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※価格は変動する場合があります。購入前に各サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. ラディウス HP-C28BTW(NEKO)はノイズキャンセリング機能はありますか?
A. HP-C28BTWにはアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は搭載されていません。音楽を聴きながらの「ながら聴き」や、静かな環境でのカジュアルな使用に向いています。騒音の多い環境で完全に外音を遮断したい方には、ANC搭載モデルの検討をおすすめします。
Q. マーブル模様の個体差はどのくらいありますか?好みの柄を選ぶことはできますか?
A. 柄はランダム成形のため、色の出方・模様の濃さには大きな個体差があります。「左右でほぼ同じ色合い」になる場合もあれば、「左右で全く異なる色」になる場合もあります。また公式説明に「模様の少ない個体もある」と記載があります。残念ながら柄を指定して選ぶことはできません。「届いた柄が自分だけの模様」と楽しめる方向きです。
Q. 保護猫活動への寄付はいくらですか?どの団体に届きますか?
A. 製品1台の売り上げから20円が保護猫活動団体へ寄付されます。詳細な寄付先団体はラディウス公式サイトでご確認ください。買い物をしながら社会貢献できる仕組みとして注目されています。
Q. 寒い冬の屋外(北海道・東北など)でも使えますか?
A. Bluetooth機器全般として、極端な低温(マイナス10℃以下)では接続安定性が若干低下することがあります。HP-C28BTW固有の問題ではありませんが、スキー場や吹雪の屋外など過酷な環境での長時間使用は注意が必要です。暖房の効いた室内や、冬の短時間の屋外移動であれば問題なく使用できました。
Q. 片耳だけで使うことはできますか?
A. 左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンなので、どちらか片方だけを取り出して使用することができます。通話しながら周囲の音も聞きたい場面や、自転車・ランニング時の安全確保などに役立ちます。

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