2026年最新|850円のUSB-Cハブ4ポートは買いか?本音レビュー

2026年最新|850円のUSB-Cハブ4ポートは買いか?本音レビュー ガジェット全般

この商品を選んだ理由・背景

最近のノートPCって、USB-Cポートしかついていないものが多すぎませんか?私が使っているMacBook Airも例に漏れず、挿せるポートがほぼType-Cのみ。マウス・外付けSSD・USBメモリを同時に使いたいとき、毎回「どれか抜く」という地味にストレスな状況が続いていました。

そこで今回試したのが、リモードのUSB-Cハブ4ポート(850円)です。正直に言うと、「850円でちゃんと動くのか?」という半信半疑な気持ちで購入しました。ガジェット歴10年以上の私でも、この価格帯はさすがに慎重になります(笑)。

ただ、評価5.0という数字と、アルミ合金製という仕様が気になって、ポチってみることにしました。あなたも「安物買いの銭失いにならないか不安」と感じているなら、この記事がきっと参考になるはずです。

実際に使って良かった点

① 最大5Gbpsの転送速度が本当に速い

USB3.0ポートで大容量の動画ファイルを転送してみたところ、USB2.0のハブと比べて体感で3〜4倍速い印象でした。「最大5Gbps」というスペック通りとまでは言いませんが、HD動画の移動がストレスなく完了するのは素直に嬉しいです。日常使いのデータ転送なら十分すぎるパフォーマンスです。

② 4ポート同時使用でデスクがスッキリ

USB3.0×1、USB2.0×3という構成で、マウス・キーボード・USBメモリ・スマホへの給電を同時にこなせます。個人的には、マウスとキーボードをUSB2.0側、データ転送用のSSDをUSB3.0側に接続するという使い分けがベストでした。ポートが足りなくてデスクがゴチャつくストレスから解放されます。

③ アルミ合金製で見た目・耐久性が価格以上

850円と聞くとプラスチックのチープな製品を想像しがちですが、実際に手に取ると金属のひんやりとした質感があって高級感があります。過電圧・過電流・短絡保護も備えており、PCに接続したまま長時間使っていても特に発熱は感じませんでした。ここは正直、予想より良かったポイントです。

④ 北海道の冬でもドライバ不要でスッと使えた

ここは北海道民ならではの観点ですが、冬場に外から帰宅してすぐ使うシーン、つまり「結露が心配な環境」でも、ドライバのインストール不要・ホットスワップ対応なので、PCに挿せばすぐ認識してくれます。室内と外気の温度差が20℃以上になる北海道の冬でも、接続が不安定になるような場面はありませんでした。出かけ先でサッと使いたいモバイル派にも頼れる安定感です。

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正直に言うと…気になった点・デメリット

良いことばかり書いても信用されないので、気になった点もちゃんと書きます。

  • USB3.0ポートは1つだけ:4ポートのうちUSB3.0(高速)は1ポートのみで、残り3つはUSB2.0です。「全部高速で使いたい!」という方には物足りないかもしれません。複数の外付けSSDを同時に使う作業には向いていないので注意してください。
  • 給電(充電)機能はなし:このハブはデータ転送専用で、スマホへの充電やPD給電パススルーには対応していません。「ハブ経由でMacBookを充電しながら使いたい」という用途には別製品が必要です。購入前に自分の使い方をよく確認することをおすすめします。

こんな人におすすめ/こんな人には向かない

✅ こんな人におすすめ

  • MacBookやType-C搭載PCのポート不足に困っている人
  • マウス・キーボード・USBメモリをまとめて接続したい人
  • コスパ重視で「まずはUSBハブを試してみたい」という人
  • 持ち運び用にコンパクトなサブハブが欲しい人

❌ こんな人には向かない

  • 複数の外付けSSDを同時に高速転送したい人(USB3.0が1ポートのみのため)
  • ハブ経由でPCに給電(充電)しながら使いたい人
  • 4Kディスプレイ出力など映像系の拡張が必要な人

価格・コスパの正直な評価

850円というのは、USBハブ市場でもかなり攻めた価格設定です。同スペック帯の製品は1,500〜2,500円が相場なので、半額以下で手に入る計算になります。アルミ合金製のボディや保護回路を考えると、コスパは正直かなり良いと感じました。

ただし、前述のようにUSB3.0が1ポートのみ・給電非対応という制限があります。「メインのフル機能ハブ」としてではなく、「サブ機・持ち運び用の予備ハブ」として割り切って使うなら、850円はまったく惜しくない買い物です。個人的には、職場のデスクとカバンにそれぞれ1個ずつ置いておきたいと思えるくらいの完成度です。

まとめ:買うべきか否か

結論を言います。「ポートが足りなくて困っている」「まずコスパ重視でハブを試したい」という人には迷わずおすすめできます。

850円でアルミ製・USB3.0対応・保護回路付きというスペックは、正直言って文句のつけようがありません。デメリットとして挙げたUSB3.0が1ポートのみ・給電非対応という点も、「そういう用途に使わない」人には全く関係ない話です。

あなたはどんな場面でUSBハブを使いたいですか?もし「とにかくポートを増やしたい」「持ち運びに1本欲しい」という目的なら、この価格帯でこのクオリティは見つけたら即買いレベルだと私は思います。

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※価格は変動する場合があります。購入前にご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. USB-Cハブ 4ポート(リモード)はMacBook以外でも使えますか?
A. はい、使えます。USB Type-Cポートを搭載したWindowsノートPC・ChromebookのほかAndroidスマホやタブレット(OTG機能対応機種)でも動作します。ただし、お使いのスマホによってはOTG機能を設定でONにする必要があります。
Q. このUSBハブでスマホやPCを充電できますか?
A. いいえ、このハブはデータ転送専用です。スマホへの充電やMacBookへのPD給電パススルーには対応していません。充電機能付きのハブが必要な場合は、別途「PD対応ハブ」を選んでください。
Q. USB3.0ポートは何個ありますか?
A. USB3.0(最大5Gbps・高速転送対応)は1ポート、残り3ポートはUSB2.0です。外付けSSDなど高速転送が必要なデバイスはUSB3.0ポートに、マウスやキーボードなどはUSB2.0ポートに接続するのがおすすめです。
Q. ドライバのインストールは必要ですか?
A. 不要です。PCやスマホに接続するだけで自動認識されます(ホットスワップ対応)。Windows・Mac・ChromeOSいずれも追加ソフトなしで即使用できます。
Q. 850円と安いですが、品質は大丈夫ですか?
A. アルミ合金製のボディで過電圧・過電流・短絡保護回路が内蔵されており、価格のわりに品質はしっかりしています。ただし複数の高速デバイスを同時に使う「ヘビーな業務用途」よりも、日常的なポート拡張・持ち運びサブハブとしての使用に最適です。

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