【2025年最新】ワイヤレスイヤホンおすすめ5選|コスパ・ノイキャン・骨伝導を徹底比較

「ワイヤレスイヤホン、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」

そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。5,000円以下の激安モデルから3万円超えのハイエンドまで、選択肢は無限にあるように感じます。

この記事では、北海道在住のガジェッターである筆者が、実際に使って良かったワイヤレスイヤホン5機種を厳選してご紹介します。コスパ重視の方から音質にこだわる方まで、あなたにピッタリの一台が見つかるはずです。

寒冷地での使用感や、冬のアウトドアでの実用性についても触れていますので、北海道をはじめとする寒い地域にお住まいの方もぜひ参考にしてください。

  1. ワイヤレスイヤホンの選び方|失敗しない3つのポイント
    1. 1. 用途で決める「カナル型」か「オープン型」か
    2. 2. ノイズキャンセリング(ANC)の必要性
    3. 3. バッテリー持ちと充電ケースの使い勝手
  2. 【比較表】おすすめワイヤレスイヤホン5選の早見表
  3. 1. Anker Soundcore P40i|6,000円以下で驚きの完成度
    1. Soundcore P40iの特徴と強み
    2. Soundcore P40iの弱み
    3. こんな人におすすめ
  4. 2. EarFun Air Pro 4|1万円以下の最強コスパ機
    1. EarFun Air Pro 4の特徴と強み
    2. EarFun Air Pro 4の弱み
    3. こんな人におすすめ
  5. 3. Anker Soundcore Liberty 4|健康管理もできる多機能モデル
    1. Soundcore Liberty 4の特徴と強み
    2. Soundcore Liberty 4の弱み
    3. こんな人におすすめ
  6. 4. Sony WF-1000XM5|最高峰のノイキャンと音質を求めるなら
    1. WF-1000XM5の特徴と強み
    2. WF-1000XM5の弱み
    3. こんな人におすすめ
  7. 5. Shokz OpenRun Pro 2|骨伝導で「ながら聴き」を極める
    1. OpenRun Pro 2の特徴と強み
    2. OpenRun Pro 2の弱み
    3. こんな人におすすめ
  8. 北海道の冬でも使える?寒冷地での使用感について
  9. 【結論】目的別おすすめワイヤレスイヤホン
    1. とにかく安く始めたいなら → Anker Soundcore P40i
    2. 1万円以下でベストを選びたいなら → EarFun Air Pro 4
    3. 健康管理もしたいなら → Anker Soundcore Liberty 4
    4. 最高のノイキャンと音質を求めるなら → Sony WF-1000XM5
    5. ランニング・スポーツで使うなら → Shokz OpenRun Pro 2

ワイヤレスイヤホンの選び方|失敗しない3つのポイント

具体的な商品紹介に入る前に、ワイヤレスイヤホン選びで押さえておきたいポイントを整理しておきましょう。

1. 用途で決める「カナル型」か「オープン型」か

ワイヤレスイヤホンは大きく分けて2タイプあります。

  • カナル型(インイヤー型):耳栓のように耳穴に挿入するタイプ。遮音性が高く、音楽に集中できる
  • オープン型・骨伝導型:耳を塞がないタイプ。周囲の音が聞こえるため、ランニングや自転車通勤に最適

通勤電車で使うならカナル型、スポーツ用途ならオープン型・骨伝導型という選び方が基本です。

2. ノイズキャンセリング(ANC)の必要性

アクティブノイズキャンセリング(ANC)は、周囲の騒音を打ち消してくれる機能です。電車内や飛行機、カフェなど騒がしい環境で使うなら、あると便利な機能です。

ただし、ANC搭載モデルは価格が上がる傾向にあります。静かな環境で使うことが多い方は、ANC非搭載モデルでも十分かもしれません。

3. バッテリー持ちと充電ケースの使い勝手

ワイヤレスイヤホンのバッテリー持ちは、イヤホン単体で5〜10時間程度が一般的です。充電ケース込みで24〜50時間程度使えるモデルが多いですね。

毎日の通勤で使うなら、ケース込みで30時間以上あると週に1回の充電で済むので便利です。

【比較表】おすすめワイヤレスイヤホン5選の早見表

今回ご紹介する5機種を一覧で比較してみましょう。

商品名 価格(税込) タイプ ノイキャン 再生時間(ケース込) おすすめ度
Anker Soundcore P40i 約5,990円 カナル型 最大60時間 ★★★★★
EarFun Air Pro 4 約9,990円 カナル型 最大52時間 ★★★★★
Anker Soundcore Liberty 4 約8,990円 カナル型 最大28時間 ★★★★☆
Sony WF-1000XM5 約27,000円 カナル型 ◎◎ 最大24時間 ★★★★☆
Shokz OpenRun Pro 2 約22,000円 骨伝導 約12時間 ★★★★☆

それでは、各商品の詳細を見ていきましょう。

1. Anker Soundcore P40i|6,000円以下で驚きの完成度

Anker Soundcore P40iは、2024年に発売されたAnkerの最新エントリーモデルです。

Soundcore P40iの特徴と強み

このイヤホンの最大の魅力は、6,000円以下という価格でノイズキャンセリングを搭載している点です。

  • アクティブノイズキャンセリング搭載
  • ケース込み最大60時間のロングバッテリー
  • マルチポイント対応(2台同時接続可能)
  • 専用アプリでイコライザー調整可能
  • IPX5防水で汗や雨に強い

充電ケースがスライド式で開閉できるのも地味に便利。片手で操作できるので、冬場に手袋をしたままでも扱いやすいです。

Soundcore P40iの弱み

正直に言うと、ノイズキャンセリングの効きは「それなり」です。電車の走行音を完全にシャットアウトするほどの性能はありません。「騒音が軽減される」程度と考えておいたほうが良いでしょう。

また、音質は中音域がやや強調された「聴きやすい音」ですが、高音の繊細さや低音の深みは価格相応です。音楽鑑賞用というよりは、Podcast や YouTube、通勤中のBGM用途に向いています。

こんな人におすすめ

  • 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方
  • とにかく予算を抑えたい方
  • 通勤・通学でカジュアルに使いたい方
  • バッテリー持ちを重視する方

「とりあえず試してみたい」という方の入門機として最適です。6,000円でこの完成度なら、失敗しても痛くない価格帯ですね。

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2. EarFun Air Pro 4|1万円以下の最強コスパ機

EarFun Air Pro 4は、コスパ最強と名高いEarFunの2024年フラッグシップモデルです。

EarFun Air Pro 4の特徴と強み

1万円以下のワイヤレスイヤホンとしては、現時点で最もおすすめできる一台です。その理由は以下の通り。

  • -50dBのアダプティブノイズキャンセリング
  • aptX Lossless対応で高音質コーデックに対応
  • ケース込み最大52時間のバッテリー
  • マルチポイント対応
  • ワイヤレス充電対応
  • Google Fast Pair / Swift Pair対応

ノイズキャンセリングの効きが非常に良く、2〜3万円クラスのイヤホンに匹敵する性能を持っています。電車内での使用でも、走行音がかなり軽減されるのを実感できます。

音質面でも、低音から高音までバランスが良く、価格以上のクオリティ。アプリでイコライザー調整もできるので、好みに合わせたカスタマイズも可能です。

EarFun Air Pro 4の弱み

弱点を挙げるとすれば、ブランド知名度の低さでしょうか。Anker や Sony と比べると「EarFun って何?」という方も多いかもしれません。

また、ケースがやや大きめなので、ポケットに入れるとゴロゴロ感があります。カバンに入れて持ち運ぶ方には気にならないと思いますが。

装着感は人を選ぶ可能性があり、耳が小さい方は長時間使用で疲れを感じるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 1万円以下で妥協のない一台を探している方
  • ノイズキャンセリング性能を重視する方
  • 音質にもこだわりたいコスパ重視派
  • Android ユーザー(aptX対応のため)

個人的には、予算1万円ならこれ一択だと思っています。この価格帯で迷っているなら、まずはEarFun Air Pro 4を検討してみてください。

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3. Anker Soundcore Liberty 4|健康管理もできる多機能モデル

Anker Soundcore Liberty 4は、心拍数モニタリングやストレス測定などの健康管理機能を搭載したユニークなモデルです。

Soundcore Liberty 4の特徴と強み

  • 心拍数モニタリング機能搭載
  • ストレスレベル測定・姿勢リマインダー機能
  • ウルトラノイズキャンセリング 2.0
  • 空間オーディオ対応(3Dオーディオ)
  • LDAC対応で高音質再生
  • マルチポイント対応

他のイヤホンにはない健康管理機能が最大の特徴。装着中に心拍数を計測し、専用アプリで記録を確認できます。Apple Watch などを持っていない方でも、手軽にヘルスケアを始められます。

音質面では、LDAC対応によりハイレゾ相当の高音質再生が可能。空間オーディオにも対応しており、対応コンテンツでは映画館のような立体的なサウンドを楽しめます。

Soundcore Liberty 4の弱み

健康管理機能を使うにはアプリを常駐させる必要があり、スマホのバッテリー消費が若干増えます。また、心拍数の精度は医療機器ほどではないため、あくまで参考値として捉えるべきでしょう。

バッテリー持ちは、ノイキャンONでイヤホン単体約7時間、ケース込み約28時間。悪くはないですが、Soundcore P40i や EarFun Air Pro 4 と比べると見劣りします。

また、ケースのサイズがやや大きく、持ち運びには少しかさばります。

こんな人におすすめ

  • 健康管理・ヘルスケアに興味がある方
  • 高音質コーデック(LDAC)で音楽を楽しみたい方
  • 空間オーディオで映画やゲームを楽しみたい方
  • Anker ブランドの安心感を求める方

「イヤホンで健康管理もしたい」という方にはベストな選択肢です。音質も価格以上のクオリティがあり、多機能モデルとしてのコスパは優秀です。

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4. Sony WF-1000XM5|最高峰のノイキャンと音質を求めるなら

Sony WF-1000XM5は、Sonyのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。「最高の音質」を求める方への選択肢です。

WF-1000XM5の特徴と強み

このイヤホンの強みは、ノイズキャンセリングと音質の両方で業界トップクラスという点に尽きます。

  • 統合プロセッサーV2による業界最高峰のノイズキャンセリング
  • 8.4mm新開発ドライバーユニットによる高音質
  • LDAC・DSEE Extreme対応でハイレゾ級の音質
  • スピーク・トゥ・チャット機能(話し始めると自動で外音取り込み)
  • マルチポイント対応
  • IPX4防滴

ノイズキャンセリングは本当に強力で、飛行機のエンジン音や電車の走行音がほぼ無音になります。「こんなに静かになるのか」と初めて使ったときは驚きました。

音質は、低音の深みから高音の繊細さまで、すべての帯域で高いクオリティ。クラシックからEDMまで、どんなジャンルでも高い解像度で音楽を楽しめます。

WF-1000XM5の弱み

最大の弱点は価格です。約27,000円という価格は、ワイヤレスイヤホンとしてはかなり高額。「イヤホンに3万円近く出すのはちょっと…」という方には厳しいかもしれません。

バッテリー持ちもイヤホン単体で約8時間、ケース込みで約24時間と、この価格帯としては並程度。60時間持つSoundcore P40iと比べると物足りなさを感じます。

また、イヤホン本体が小型化された反面、耳から落ちやすいと感じる方もいるようです。イヤーピースのサイズ選びは慎重に行いましょう。

こんな人におすすめ

  • ノイズキャンセリング性能を最重視する方
  • 音質に一切の妥協をしたくない方
  • 飛行機や新幹線での移動が多いビジネスパーソン
  • 予算に余裕があり、最高のものを求める方

「最高のワイヤレスイヤホンが欲しい」という方には、迷わずおすすめできます。価格は高いですが、その価値は十分にあります。

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5. Shokz OpenRun Pro 2|骨伝導で「ながら聴き」を極める

Shokz OpenRun Pro 2は、骨伝導イヤホンの最新フラッグシップモデルです。耳を塞がないという唯一無二の特徴を持っています。

OpenRun Pro 2の特徴と強み

  • 骨伝導方式で耳を塞がずに音楽を楽しめる
  • Shokz TurboPitch™テクノロジーで低音が大幅に強化
  • IP55防塵防水で汗や雨に強い
  • 最大約12時間の連続再生
  • わずか29gの軽量設計
  • 急速充電対応(5分の充電で約2時間再生)

骨伝導イヤホンの最大のメリットは、周囲の音が聞こえること。ランニング中に車の音が聞こえたり、在宅ワーク中に家族の声が聞こえたりと、安全性と利便性を両立できます。

北海道でのランニングやサイクリングにも最適です。冬場は路面が凍結していたり、除雪車が近づいてきたりと、周囲の状況把握が重要になります。耳を塞がない骨伝導イヤホンなら、安全に音楽を楽しめます

前モデルから低音が強化され、音楽を聴いていても物足りなさを感じにくくなりました。通話品質も向上しており、テレワークのWeb会議にも使えます。

OpenRun Pro 2の弱み

正直に言うと、音質はカナル型イヤホンには及びません。骨伝導という構造上、音の解像度や低音の深みはどうしても限界があります。「音楽を本気で楽しみたい」という方には向いていません。

また、音量を上げると音漏れが発生します。電車内など静かな公共の場では、周囲への配慮が必要です。

ネックバンド型のため、寝ながらの使用には不向き。また、眼鏡やサングラスとの併用は問題ありませんが、ヘルメットとの相性は要確認です。

こんな人におすすめ

  • ランニング・サイクリングで使いたい方
  • 在宅ワークで家族の声も聞きたい方
  • 耳を塞ぐイヤホンが苦手な方
  • 長時間装着しても疲れにくいイヤホンを探している方

「ながら聴き」を重視する方には、骨伝導イヤホンは唯一無二の選択肢。OpenRun Pro 2はその中でも最高峰のモデルです。

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北海道の冬でも使える?寒冷地での使用感について

北海道在住の筆者として、寒冷地での使用感についても触れておきます。

ワイヤレスイヤホンのバッテリーはリチウムイオン電池を使用しており、極端な低温下では性能が低下することがあります。-10℃を下回るような環境では、バッテリー持ちが通常の7〜8割程度になることも。

ただし、今回紹介した5機種については、-5℃程度であれば問題なく使用できました。イヤホン自体が耳に装着されているため、体温である程度温められるのが理由でしょう。

注意が必要なのは、極寒の中で長時間使用する場合や、充電ケースをポケットではなくカバンの外ポケットに入れている場合です。ケースが冷え切った状態だと、充電がうまくいかないことがあります。

冬場のアウトドア(スキー・スノーボード、ワカサギ釣りなど)で使う場合は、骨伝導のOpenRun Pro 2がおすすめ。ネックバンド型なのでニット帽をかぶっていても使いやすく、周囲の音が聞こえるので安全性も高いです。

【結論】目的別おすすめワイヤレスイヤホン

最後に、用途・目的別のおすすめをまとめます。

とにかく安く始めたいなら → Anker Soundcore P40i

6,000円以下でノイキャン搭載、60時間のバッテリー。入門機として文句なしの一台です。

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1万円以下でベストを選びたいなら → EarFun Air Pro 4

ノイキャン性能、音質、機能性すべてが高水準。この価格帯のベストバイです。

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健康管理もしたいなら → Anker Soundcore Liberty 4

心拍数モニタリングやストレス測定など、イヤホン以上の価値を求める方に。

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最高のノイキャンと音質を求めるなら → Sony WF-1000XM5

価格は高いですが、それに見合う価値があります。妥協したくない方に。

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ランニング・スポーツで使うなら → Shokz OpenRun Pro 2

骨伝導で安全に「ながら聴き」。アウトドア派のベストパートナーです。

Shok

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