ロジクールMX MECHANICAL KX850レビュー【打鍵感最高】

ロジクールMX MECHANICAL KX850レビュー【打鍵感最高】 ガジェット全般

ロジクール MX MECHANICAL KX850 レビュー|打鍵感にこだわる人のための最高峰キーボード

こんにちは、北海道ガジェッター(ぐっつむ)です!冬になると室内作業が増える北海道民にとって、キーボードって本当に大事なんですよね。寒い日は特に家にこもってPC作業することが多いので、どうせなら打っていて気持ちいいキーボードを使いたい。そんな思いで今回紹介するのが、ロジクール MX MECHANICAL KX850です。

ぐっつむがこの商品をおすすめする3つの理由

① 本物のメカニカルスイッチが生み出す極上の打鍵感

MX MECHANICALは、ロジクールが誇る最上位クラスのキーボードシリーズ。今回紹介するKX850には茶軸(タクタイル)・赤軸(リニア)・青軸(クリッキー)の3種類のキースイッチが用意されています。

  • 茶軸(タクタイル):カチカチしすぎず、でも確かなクリック感。オフィスや自宅での長時間作業に最適
  • 赤軸(リニア):静かでスムーズな押し心地。夜間作業や家族がいる環境にぴったり
  • 青軸(クリッキー):カチッとした音と感触が気持ちいい。タイピング好きにはたまらない

北海道の長い冬、暖房をつけた部屋でカタカタとキーボードを打つあの時間が、さらに至福になりますよ(笑)。

② Logi Bolt&Bluetooth対応で複数デバイスをスマートに切り替え

ワイヤレス接続はLogi BoltとBluetoothの2種類に対応。WindowsのデスクトップPCにはLogi Boltレシーバーを使い、MacBookやiPadはBluetoothで接続する、なんていう使い方もできます。デスクがスッキリ片付くのも北海道の長い在宅シーズンにはうれしいポイント。

③ 最大10ヶ月のロングバッテリーで充電ストレスゼロ

バックライトをオフにすれば最大10ヶ月間バッテリーが持ちます(フル点灯でも最大15日)。「あ、充電切れた!」というストレスがほぼないのは毎日使うデバイスとして本当にありがたい。しかもUSB充電対応なので、充電も簡単です。

主な特徴・スペック

  • キーレイアウト:114キー日本語レイアウト(テンキーあり)
  • 本体サイズ:434 × 26 × 132mm / 重量828g
  • 接続方式:Logi Bolt USBレシーバー、Bluetooth Low Energy
  • バッテリー:内蔵充電式リチウムポリマー電池(最大10ヶ月)
  • 対応OS:Windows 10/11、macOS 10.15以降、Chrome OS、Android 8.0以降
  • 保証:2年間無償保証(国内正規品)

テンキーつきフルサイズなので、数字入力が多い経理・事務作業にもバッチリ対応。デザインもシックでデスクに置くだけで気分が上がります。

こんな人におすすめ

  • テレワーク・在宅勤務で毎日長時間タイピングする人
  • 打鍵感にこだわりたいガジェット好きな人
  • PCとMacなど複数デバイスを使い分けている人
  • 充電の手間を減らしたいズボラな人(自分含む)
  • 北海道・東北など在宅時間が長い地域に住んでいる人

実際に使うとどうなる?ユーザー目線で正直に

正直に言うと、最初に手にしたとき「重さ828gはちょっと重いかも?」と感じました。でもこれがデスクの上でどっしりと安定してくれるんですよね。寒くなると指先が固まりがちな北海道民にとって、確かな打鍵感は本当に重要。特に茶軸は「押した感」がしっかりあるので、キーを打ち間違えにくく、長時間作業でも指が疲れにくい印象です。

バックライトのLEDもいい感じで、冬の夜に暗めの部屋でブルーのバックライトをぼんやり光らせながら作業するのは…正直ちょっとカッコいいです(笑)。Logicool Options+というソフトウェアを入れると、キーのカスタマイズもできるので自分好みに育てる楽しみもあります。

楽天のレビューでも評価4.47(146件)と非常に高く、「打鍵感が最高」「ワイヤレスなのに安定している」という声が多数。信頼性の高い商品と言えます。

価格・コスパについて

価格は22,400円。キーボードにしては高め、と感じる方もいるかもしれません。でも毎日8時間、週5日使うビジネスツールと考えると、1日あたり十数円のコスト。しかも2年間の無償保証つきなので、万が一の際も安心です。

安いメンブレンキーボードを使い続けて指が疲れる…という経験をしてきた自分としては、「いいキーボードへの投資は絶対に元が取れる」と確信しています。特に北海道の冬は室内作業時間が本州より格段に長いので、コスパはさらに高く感じます。

デメリット・気になった点

正直なデメリットとして、フルサイズキーボードのため占有スペースが大きく、デスクが広くないと窮屈に感じます。重量もそれなりにあるため、持ち運びには向きません。また、Bluetooth接続時はまれに接続が途切れる報告があります。価格が高めのため、メカニカルキーボードが自分に合うかどうか試してから買うのがおすすめです。

こんな人には向かない

  • デスクスペースが限られている人
  • ゲーム用途(遅延が気になる場合)
  • 持ち運んで使いたい人
  • 静音環境での使用が多い人

まとめ

ロジクール MX MECHANICAL KX850は、打鍵感・接続性・バッテリー性能の三拍子が揃ったワイヤレスメカニカルキーボードの最高峰です。在宅ワークが増えた今、毎日使うキーボードにこだわることは生産性にも直結します。北海道の長い冬をより快適に、より楽しく過ごしたい方にも自信を持っておすすめできる一台です。

楽天市場のロジクール公式ストアで購入できるので、ぜひチェックしてみてください!

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